【アイデンティティ5】新ハンター写真家(撮影師)の特徴・特質や立ち回りのコツ!【第5人格】

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アイデンティティ5

 

新ハンター写真家が追加されましたね。このハンターかなりというかめちゃくちゃややこしいです。

なのでできる限り簡単にわかりやすく解説していこうと思います!

外在特質と形態変化

外在特質

外在特質

カメラを使って撮影し、この時刻のサバイバーとフィールドを複製し、静止した写真の世界を創り出す。

 

写真の世界が崩壊したあと、カメラはしばらくのクールタイムが必要になり、その後再び撮影が可能になる。

写真世界は60秒。クールタイムは30秒。

 

同時に、写真の世界で累加された状態の半分は、現実の世界に投影される。

写真世界で拘束→現実世界でダウン(あとで詳しく解説します。)
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ジョゼフはいつでも写真の世界に入り、過去のサバイバーを探してロケットチェアに拘束することができる。

 

写真の世界は静止しているため、サバイバーは荘園から脱出することも、ロケットチェアで荘園に送り返されることもない。

写真世界ではゲートから脱出はできない。ロケットのゲージは進まない。

 

これと対照的に、現実世界にいるサバイバーはカメラの残留映像を通って写真の世界に入ることができ、写真世界で暗号機解読の震度を累積できるが、解読の完成はできない。

写真世界でも解読のはできるが現実世界に半分として適用されるので写真世界で50%進めたとしても現実で適用されるのは25%

 

写真の中の人物も、写真の世界に入ったサバイバーにステータスアップまたはステータスダウンの全体効果を及ぼすことができない。

機械技師の解読3%アップや踊り子の赤いオルゴールなどのバフは写真世界では効果がない。

外在特質

二重の時空の力を帯び、通常攻撃で1.5倍のダメージを与える。

 1.5倍つまり75%分のダメージを与えることができます。(他のハンターは1発で50%)つまり一度攻撃しておけば回復されても25%分のダメージが残るため次の1発でダウンさせることができます。(治療できるのは50%分だけで25%の回復はできない仕様のため)これがジョゼフは実質ノーワンと言われる理由です。

調香師

調香師はこれ以上回復できません。25%負傷している状態。ちなみに状態的には健康になるのでハンターのスキルパニックは発動しません。

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形態変化

形態変化

写真の世界が存在する時に使用できる。残相を通ってジョゼフは自由に写真の世界を出入りできる。

存在感1000:クールタイム8秒。スキル以外にもカメラで映し出されている映像から出入りすることもできます。

 

形態変化

ジョゼフは移動時に過去15秒間の痕跡を記憶する。スキルキーを長押しすると、押した時間の長さに応じて過去の位置まで戻ることができる。

存在感2500:クールタイム10秒。調香師の香水に似ています。ただし、過去の位置に戻ることはできても時間が戻るわけではありません。

 

立ち回りのコツ

まずは写真世界について理解する

カメラ

写真家ジョゼフはフィールドにあるカメラを使って撮影をすることができる。

写真世界

撮影することでカメラで撮った瞬間の写真世界を作り出すことができます。

 

モノクロの写真世界には現実世界で撮られた瞬間のサバイバーが存在しています。このサバイバーは動きません。

 

写真家ジョゼフはこの写真世界に入ることができ全く動いていないサバイバーを一方的に攻撃することができます。

普通に攻撃→ダウン→拘束をすることができます。強いですよね。

 

ただし、ここが厄介なとこなんですが写真世界はカメラを使って撮影してから60秒後に消えます。その時に写真世界のサバイバーの健康状態が約1段階緩和された状態で現実世界に反映されます。

 

つまり

写真世界で拘束なら→現実世界でダウンする
写真世界でダウンなら→現実世界で負傷する

状態になります。

サバイバーは動いていないので拘束まで持っていきたいところです。

 

近くに複数サバイバーがあればラッキーです。写真世界が存在するうちは何人でも拘束できます。

1つ注意点としてサバイバーも写真世界に入って救助・治療ができます。なので写真世界でキャンプするかすぐ現実世界に戻ってサバイバーを探しに行くかはサバイバーとの駆け引きになります。
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カメラを使って写真世界を作る

基本的にゲームが始まったら近くにあるカメラで写真世界を作り出して写真世界を探索してサバイバーを見つけて拘束という流れでいいと思います。

 

写真世界でサバイバーがどこにいるかは完全に運ですが、普段自分がサバイバーの時にリスポンされやすい地点を覚えておくと役に立ちますね。

他にも強ポジと言われるところにもいる可能性は高まります。

 

といっても1番確実なのは暗号機の揺れや足跡を確認してサバイバーの大体の位置がわかってから写真世界に行くと確実に捕まえられます。

 

なので最初は普通に歩き回って探索→揺れを確認したら写真世界という流れでもありです。

 

もし歩き回っている最中に現実でサバイバーに出くわしたらそのまま追いかけます。

ジョゼフは全ハンターの中でも移動速度、攻撃回復速度が早いのでそのままでも十分戦えます。

 

その代わりスタン時間が長くなっているのでオフェンスや空軍、他にもチェイスがうまいサバイバーの場合は近くにいたとしても写真世界で仕留めたほうが楽です。

 

現実世界でサバイバーを拘束できたら写真を撮っておく

現実世界でサバイバーをロケットチェアに拘束できたら写真を撮っておきましょう。

 

そうすると何がいいかというと写真世界でロケットチェアに拘束できた瞬間を収めることができます。

写真世界で拘束されていたサバイバーは写真世界が消えたあとダウンするので、仮に現実世界で救助されて遠くに逃げられてしまってもいずれダウンしてくれます。

 

写真世界からいきなり現実世界へワープ

ジョゼフが写真世界にいるときは現実世界のサバイバーの位置は見えません。同じようにサバイバーにもジョゼフが見えていません。

 

お互いに見えるためには同じ世界にある必要があります。お互いが現実世界もしくは写真世界にいる時のみ見ることができます。

 

写真世界では現実世界の暗号機の揺れを見ることができるので、写真世界に入って現実世界で揺れている暗号機の近くに徒歩か瞬間移動で近づいて、映し出されている映像から現実世界に戻れば暗号解読をしているサバイバーの背後を取ることができます。

 

こういった戦い方も覚えておくと便利です。

 

写真世界を適宜作り出すけどあえて入らない

これは今まで説明してきたこととは全く別の戦い方の紹介です。

 

写真世界の強みは動かないサバイバーを一方的に攻撃できることですが、ジョゼフが写真世界に入ることで選択肢が増えてしまいます。

 

写真世界でサバイバーを見つける拘束する、写真世界に入って救助に来た本物のサバイバーの対処、写真世界で拘束したサバイバーがどこでダウンしているか探すことなどなど。

 

結構忙しいです。あえて写真世界に入らないことでそれらの選択肢をなくします。

サバイバー側からしたら急にジョゼフが出てくるかもしれない不安や写真を撮られたところから移動するサバイバーもいるかもしれません。

さらに強いのが写真世界が存在するときに現実世界で進められた暗号進度は写真世界が消えた時に半分戻ります。

これがかなり強いですね。写真世界に入らなくても適宜写真世界を作り出しておくだけで暗号解読を遅らせることができます。

 

遅延させつつ移動速度の速さや攻撃回復の速さを生かしつつサバイバーを捕まえていきます。

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まとめ

今回はジョゼフの特質や立ち回りのコツについてまとめました。

ジョゼフは1番戦い方が複雑なので写真世界入るタイプ、入らないタイプ、時と場合によって混合タイプなど自分に合った戦法を見つけるのが大事かなと思います。

見つけるにはたくさん使うしかありません!

 

これでもなるべく分かりやすく解説したつもりですがかなり長くなってしまったので読みづらかったかもしれませんね。ですがちょっとでも参考になればと思います( ´ ▽ ` )

 

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