高血圧には米麹のお味噌にわかめと玉ねぎが効果的!

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健康

最近高血圧で困っちゃう…。

塩分の取り過ぎが原因って聞くけど何かいい対策はないかしら?

こんな疑問に答えます。

高血圧の原因は塩分の取り過ぎ

高血圧の原因は血管が老化してしまうことです。

老化してしまうのは歳なのもありますが1番は塩分のとりすぎによるものです。特に日本人は世界の中でも塩分の摂取が高いと言われています。

 

塩分取りすぎる→血液の塩分濃度が上がる→水分が血液から出て行き血液が濃くなる→そうすると心臓がより強い力で押すようになる→高血圧という仕組みです。

みそ汁を飲むことで塩分を取っていても高血圧を抑制してくれる

高血圧にはみそ汁が効果的です!

みそ汁というか味噌が高血圧に一役買ってくらるんですね。

味噌に含まれるace阻害活性という物質が狭まった血管を広げてくれます。

 

さらに今年発見されたばかりの名前がまだない物質が腎臓で血液の塩分を30%〜50%排出してくれるんです。

この物質は熱に強いのでみそ汁だけでなく味噌を使った炒め物などにしてたべても効果的です。

ただし、重要なことがあります。

それは味噌は味噌でも米麹味噌だけが効果があるということです。

豆味噌やもろみ味噌、調整味噌などでは効果が見込めません。

米麹味噌を選ぶようにしましょう。

 

研究結果によれば一日2杯が最もいいそうです。

 

さらに高血圧を抑制する目的でみそ汁に相性のいい具材があります。

それはわかめです。

わかめにはカリウムがたくさん含まれています。カリウムは余分な塩分を排出してくれる効果があります。

 

玉ねぎで超悪玉コレステロールを撃退

高血圧の原因として塩分の取り過ぎ以外にもう1つあります。

 

それは超悪玉コレステロールの蓄積です。

 

コレステロールは卵や肉などに含まれています。

昔はコレステロールの取り過ぎは良くないから卵は1日1個までという暗黙のルールがありましたが、現在はそうでもありません。

 

コレステロールは善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類があります。

悪玉という名前がついていますが、実はどちらも体に必要なコレステロールなんです。

悪玉コレステロール→傷ついた血管の修復をしてくれます。しかし、修復した後もそこに留まり続ける為、血液の流れを阻害します。

 

その修復後の悪玉コレステロールを流してくれるのが善玉コレステロールです。

 

けれども3つ目のコレステロールが発見されました。

その名も超悪玉コレステロール。

いかにも体に悪そうな名前ですね。

超悪玉コレステロールというのは悪玉コレステロールが酸化が原因で小さくなったものです。小さくなってしまったので善玉でははこぶことができません。

 

超悪玉が体内に溜まりすぎると肌にあざのような斑点ができたり、歩いてる時ももやふくらはぎが痛くなったりします。

 

しかし安心したください!

超悪玉コレステロールを撃退してくれる食材があります。

それは玉ねぎです。特に加熱した玉ねぎが効果的です。

加熱することでセパエン、トリスルフィドというより物質が強くなり、超悪玉コレステロールをやっつけてくれます。

高血圧に効く食材まとめ

  • 米麹お味噌→血管拡張、塩分排出
  • わかめ→塩分排出
  • 加熱した玉ねぎ→超悪玉撃退

つまり米麹のお味噌を使ったおみそ汁の中に玉ねぎとわかめを具材として食べれば完璧です!

 

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